漫画:鬼滅の刃を今更読んだ私が感じた魅力

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まず最初にこの記事を読んでいただき誠にありがとうございます。

鬼滅の刃の勢い…まだもうしばらく続きそうですね。

映画もまだランキング上位に居座り続けているみたいですし。

しかし恥ずかしながら、私は鬼滅の刃を全く見たことがありません。

だからこんなに流行ってるのが分からなかったものです。

てことで最近鬼滅の刃の漫画を一気に全巻読みました。やったぜ

漫画をこんなに読んだのは久しぶり、ライトノベルとかは読んでたのですが。

んで読み切って思った魅力ってのを書いていこうと思います。

あくまで個人の感想なのでご容赦ください…

ギャグとシリアスの緩急がちょうど良い

ギャグシーンはクスッと笑えるくらいなのが個人的にとても好きでした。

鬼滅の刃は現実の日本を題材にした基本的に殺伐とした世界観です。

物語の始まりも重く、主人公においても持っている思いや性格も一本筋がとった人間でした。だからこれらを巻き込んだ大笑いするような展開は逆になんか冷めてしまうのです。

ギャグは世界観やキャラの個性を壊さず、その設定を活かしたようなものが多く、個人的には好きでした。

主人公

ここ数年たまに見る俺TUEEE系、

炭治郎は生まれも育ちも豊かではありませんでした。戦いを知らない思いやりの強い人物です。それでも、自分を奮い立たせ、ただまっすぐに努力し強くなっていきます。

抜きんでた才能がなくても、泥臭く成長する姿に愛着を感じました。

作者の愛を感じる

これが私が思う最大の魅力です。

出てくるキャラクターみんなに焦点を当て、そのみんなが丁寧に扱われた作品であると感じました。一人一人の思いとその生きざまをしっかり描いた作品はなかなかなかったかなと。だから読者も1人のキャラクターではなく、いろんなキャラクターが好きになる。

世間的に人気が出るのもなんかわかります。

また、登場人物の服装や容姿はみんな違った個性を持っています。

着物の柄や色だけで、炭治郎だ!

この目のデザインは、〇〇さんだ!

って分かることからも感じれますよね。

物語を進めるためにキャラクターの扱いを存外にしない、雑にしていないところに人気の理由を感じました。

最後に…

ざっというとこんな感じでした。

稚拙な文章でごめんなさい、私は国語がホント苦手でね、文から何かを感じ取る問題がてんでダメでした。

他にもいろいろあると思うのですが、こんな人物の表情を読み取ることができない私でも何か感じれたのだから。きっとどの年代の人でもはまるのでしょう。